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■燃費向上テストのログ
こちらのログは燃費データと照らし合わせてみてください。
【2004年3月29日〜5月8日のデータより】
Militec-1投入後4回給油完了。投入後の平均燃費約54.5とこれまでの平均燃費52.7より約3%上昇。前回投入時はオイル交換後に燃費が急上昇したので次回オイル交換で再度様子をみる。

【2004年3月29日】
クルマのMilitec-1投入時期が来たのであまりをカブに注入。金属部分のみコーティング処理されてクラッチなど非金属部品に影響がないらしいという情報を仕入れたので今回は安心して使う。他のセッティングや乗り方を変えずにしばらく様子をみることにしました。20kmくらい走ったところですでにエンジンノイズが軽くなってきた。今までのドロドロ〜ンという音からタタタ〜ンという感じの小気味よい音になる。期待出来そう。

【2003年9月27日〜9月30日のデータより】
パワースパークエキサイターを入れた後燃費が激減・・・パワースパークエキサイターのせいかどうかは確証を得てないもののはずすことにした。はずした後燃費が元に戻った

【2003年8月29日以降のデータより】
・燃費への影響は分からないがプラグギャップを広げる(0.85mm)ことで始動性向上。アース強化をおこなっているのでプラグギャップが広めに設定できるのかも。スパークがきちんと飛ぶならばプラグギャップは広ければ広いほどいいらしい(限度はありますよ!)。広すぎると高回転でスパークが飛ばなくなることがあるそうなので注意。

【2003年5月18日〜6月15日のデータより】
クラッチを切っての惰性運転は効果があったように見えたが、やめても高燃費が続いた。おそらくMilitec-1の効果でそう見えたようである。

【2002年3月16日〜5月3日のデータより】
ジェットニードルで常用速度域(スロットル開度)でのガソリン消費量低下を狙いました。若干の効果はあったようだけど息つきがでるのでやめました。


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