■ スーパーカブで環境対策
このページではネット上に公開されているさまざまな情報をもとにどのように環境改善に貢献できるのか考えてみます。このページでは一般家庭を対象に走行距離を年間1万kmに設定しました。 |

カブで行った北海道積丹岬
(2002/09/06) |
<二酸化炭素排出量から見た環境対策>
下記の数値データは宮城教育大学の環境家計簿を参考にしました。
ガソリン1Lあたりの二酸化炭素排出量(炭素換算): 0.64kg
テニスコート1面(500m2)の森林が1年かかって吸収する量: 250kg
自動車で1万km走行時
| 車種 |
燃費 |
必要なガソリン量 |
二酸化炭素排出量 |
トヨタ ヴィッツ1.5RS |
13km/L |
769.2L |
492.29kg |
スーパーカブで1万km走行時
| 車種 |
燃費 |
必要なガソリン量 |
二酸化炭素排出量 |
SUPERCUB C90DX |
52km/L |
192.3L |
123.1kg |
自動車からスーパーカブに乗り換えた場合の年間の二酸化炭素削減量
369.19kg
これはテニスコート1.48面分の森が吸収する量に相当します。
また、一見テニスコート1.48面分植林した場合と同じように見えますが、これだけの量の二酸化炭素を吸収できる森になるまでにはかなりの年数がかかるでしょう。
経費節減ページと同じことですが全走行距離をスーパーカブに移すというのは現実的ではありません。この数値の半分くらいが現実的だと思います。それでも家計の負担(会社経費)を減らしつつ、環境への配慮もできるというのは全く損な投資では無いと思います。
|
|

ホームページ制作はメタネット
|